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お寿司の数え方にまつわる知識 | 回転寿司くろしお

お寿司の数え方にまつわる知識

お寿司は日本を代表する料理であり、日本人の食文化に根強く残っているものです。新鮮で安さが売りの回転寿司は、気軽にお寿司を食べられるので多くの人から人気を集めています。

また、100文(一貫)の重さがその当時の寿司の重さと同じだったので、お金と同じ重さで縁起がいいという、景気づけの意味合いでつけられたとも言われています。

「貫」と数えるようになったワケ

和同開珎

お寿司を「貫」と数えるようになったのには、様々な説があります。 その中でも一番有力とされている説には、江戸時代の貨幣「一緡(ひとさし)穴あき銭」が関係しています。

穴あき銭は通常、貨幣を50枚紐やワラなどで通して束ねられていました。紐やワラが貫いている形や重さがちょうど寿司一個分だったことからきていると言われています。

また、時代とともにネタが重要視されたことで、一貫のごはんの量が少なくなったことも関係しているようです。そのスタイルが名残として今も残っているということなのです。

握り寿司が二貫なのは戦後から

握り寿司

今では寿司屋さんでお寿司を注文すると、当たり前のように二貫で出されます。しかし、この握り寿司が一皿につき二貫というスタイルは、寿司が出始めた時からではありません。当初お寿司は一貫が当たり前で、一皿二貫というスタイルになったのは戦後からとされています。

その理由としては、ひとつだと大きくて食べづらいということ、また値段の違うネタを一貫ずつ何度も出すよりも、二貫ずつで数回出す方が計算も楽だということでそのようなスタイルが確立しました。

また、時代とともにネタが重要視されたことで、一貫のごはんの量が少なくなったことも関係しているようです。そのスタイルが名残として今も残っているということなのです。

安い美味しいということから人気の回転寿司ですが、回転寿司では様々な工夫がされており多くの人を惹きつけています。当店は松原市にある回転寿司屋で、お客様へいつも新鮮なネタをご提供しております。 お子様連れのお客様でもゆっくりと過ごせる雰囲気となっていますので、お気軽にご利用ください。ネタの数は100種類以上あるのが自慢となっており、どのネタも新鮮で美味しいのでぜひお召し上がりください。

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